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中小企業家同友会景況調査報告(2023年12月22日)
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一からわかる同友会!今なぜ同友会なのか?

~瀬崎剛編~

開催日程:2014年8月6日


報告者:島根県中小企業家同友会 副代表理事 瀬崎剛氏     (有)ピー・エム・エー 代表取締役社長

今回は、タイトルにもある通り、「同友会とは一体何なのか、同友会で学ぶとはどういう事か、そして同友会活動を通じて会社経営に活かせることは何なのか」など、基本の基本をお話いただいた。
まずは同友会の基本理念である「自主・民主・連帯」の深い意味と日常的実践の課題」という参考資料を音読し、それぞれ会内でのあり方、社会との関係、本来的深い意味とその具体的実践の形を学んだ。そして、今まで瀬崎副代表理事が出席された例会等での「先輩の言葉」を紹介いただいた。
まず、同友会はありのままの姿で本音で語り合う、経験交流の場である。そして誰かが何とかしてくれるのではなく、自主的努力が必要な会であること。いかによい経営者になるよう努力し学んでいくかが重要で、生業を起こす人にとっては、同友会は義務教育である。強い会社になる為には、トップが学び続け実践し、強い性格にならなければならない。自社が何のために存在するのか、社員もわかっていると強い。その為には社員との共通のものさしが必要でそれが成文化である。自主的社員の育成のためには成文化は必要である。
など、実際に体験をされてこられた先輩方の生の声を聞かせていただいた。
「経営者と社員がお互いの立場を理解し尊重し合う事」、「人を活かす経営をしていくために経営者の責任としてできること」をしっかり学んで実践していくことが必要だと感じる例会となった。
その後の懇親会では、ミニグループ討論を行った。飲食を取りながらの和気あいあいとした雰囲気での討論だった。最後に全員が今後同友会を通して何を学びたいのか、どうなりたいのかを紙に書いて「なでしこ宣言」として発表した。


田村 令子